
3月にとうとう入りました。
2026年3月1日の兼六園では、梅が咲き出しています。
いろいろな種類が満開に向けて準備
まだこれからも咲くものもありそうで、これからが満開に向けて準備中といったところでしょうか。

兼六園の梅林には、様々な苦労があって作られたのだろうなと想像が出来る。
太宰府天満宮も関係していたのは感慨深い。

梅林の中だけではないけど、ところどころ小川が流れています。
綺麗な日本庭園に清らかな小川がマッチされ、日本の良さが凝縮され、落ち着きをもたらせてくれます。

梅には名前が付けられて、この梅は「白加賀」というそうです。
まだ満開前ですが、白色がはっきりとキレイでした。
加賀梅酒はあるけど、何か関係があるのかな。

枝垂れっぽい梅もありました。
本当にいろんな梅が植えられていて、楽しませてくれます。

目に飛び込んでくるような鮮やかな赤色でした。
これぞ梅という感じですね。
兼六園は春を感じさせてくれる
日本三大名園というぐらい立派な庭園です。
身近にこんな庭があるのは本当に幸せです。
朝の時間は季節ごとで時間は変わりますが、無料時間帯もあり、毎週土日は県民は無料です。
・兼六園の県民観賞の日(毎週土・日曜日)
・早朝開園について
引用:兼六園hp
こんな良いところは利用しないワケにいきません。
次は桜目当てに4月初旬でしょうか。

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