とにかく前へ!ゴールに迫る!
が体現出来た良いゲームだったと思いました。

前に向かうが強かった勝利!
DAZN観戦だったけど観ていて、久しぶりに楽しい試合だった。
確かに危なかっしいシーンはあったけど(失点もしたけど)、何となく今日は行けるのでは、と思わせてくれるような試合運びをしてくれたと思う。
特にシンプルにボールを前へ運ぶ姿勢が感じられ、すぐにボールを戻すのではなく、ドリブル突破やワンツーを使って突破しようという動きが見受けられた。
スコアは1-2と僅差の勝利だったけど、やっぱり勝つことが一番のチームへの活力になることもあらためて示してくれました。
得点は諦めない姿勢から
試合開始早々から、「前へ」行く姿が。
土信田選手が最終列の畑尾選手からのフィードに対して、本来だったら相手GKがキャッチして終わりのところを相手DFとの間でうまく入り込み、ヘディングで押し込む!
もう試合開始早々だったので、ビックリと同時に嬉しすぎる先制点でしたね。
試合を観ていて、試合会場であるCITY FOOTBALL STATIONでは、水を撒いていたのか分からないが、ボールが止まる傾向のような感じだった。
ゴースタはひたひたになるぐらい常に水を撒いて、ボールの転がりをよくするけど、ココはそこまでしないスタジアムのようで、それが功を奏してボールがバウンドしても止まってくれて、先制点をアシストしてくれました。
2点目も前へ行く姿勢の表れです
2点目も後半開始早々で、中盤の大山選手からのクサビのパスでゴール前センターの土信田選手に、そこへ張り込んだ右サイドから大谷選手へスルーパスが決まり、大谷選手も見事相手GKが出てきたところをうまく流しこんでくれました。
一連の中央縦パスが繋がったキレイなゴールでした。
ココも前行く姿勢が上手くいったものです。
前半は、両サイドからのセンタリングが多く見られたのですが、変化を効かせた後半開始早々の縦での突破が決まり、気持ちよい追加点でした。
サポーターの力
DAZNで見始めた時は、ツエーゲンの応援しか聞こえないぐらい大きな声でした。
DAZN実況でも、金沢の応援の大きな声を褒めていましたね。
CITY FOOTBALL STATIONは小さなスタジアムで、ゴール裏の距離が短く収容人数も約5,000人と少ないこともあるが、ツエーゲンサポーターは入れるスペースを赤色に染めて、存在感抜群に発揮していました。
やっぱりサポーターの力は偉大だなと思いました。
ホームのゴースタで次こそ、多くのサポーターの前で勝利の歓喜を味わいたいですね!
今後について
今節は24節で全38節となるため、残り14試合となりました。
順位は13位(8/23現在)で、昇格するためにはプレーオフ圏内である6位奈良クラブとの勝点差11。
まだ追いつけるところです!
現実的に自動昇格は難しいと思いますが、終盤に向けて勢いをつけてプレーオフ圏内に突入することが、その頃の一番強いチームになることが出来ると思うで、まだ諦めるには早いものです。
そのためには、やはり連勝が必要となり、次のホーム戦が重要になるかと思います。
まずは目の前の試合に集中してもらい、1戦1戦が決勝戦の感覚で今節のような点を取って勝利する試合を見せてもらうことを期待したいです。


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