クリーンシートを3戦続けている相模原。
守備は絶好調。
そして、まだ6位に入る可能性を残す。
そんな相手につきあう形で0-1の痛い敗戦だった。
GKバウマン選手の壁
相模原のGKバウマン選手がクリーンシートの立役者のようで、今節の金沢もその流れに乗ってしまった。
いや、GKだけではなく、全体的に固い守備に押さえられ、金沢の攻撃も淡泊になっていたような気がする。
もちろん、バウマン選手の気迫・ストップはすごいが、シュートまでの作る形がうまく回っていなかったように見えた。
好調時の攻撃はどこへ
6連勝した時は先制点を取られても、逆転勝利をしていた。
それが、失速しているように見える。
今一度、その時の気持ちを思い出し、攻撃の形を作る、気持ちをもっていくようにしてもらいたい。
残り3試合
終盤になった。
今節は、6位にいた北九州も負けたけど、栃木SCが勝って、6位争いが団子状態なってしまった。

11位の福島まで可能性としては残す。
このタイミングで勝つことで、頭一つ抜け出し、他チームにプレッシャーを与えることが出来たけど、仕方ない。
逆に、北九州が足踏みしてくれたことを幸運として、残り3試合で勢いを取り戻し、6位を取り返しながら、良い状態でプレーオフに入っていけるようにしてほしい。
金沢の対戦相手が大変なことになっている。
6位争っている栃木・北九州と、自動昇格の可能性が残っている鹿児島と厳しい戦いが待っている。
監督交代から、ここまでよく昇ってきてくれた。
あとはもう1押し頑張ってもらい、J2に滑り込んで欲しい。


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