
なかなかお互いに決定打が出せない中の終了間際、新加入の白輪地選手が決勝点を挙げてくれました!
強風の影響か
前半、金沢が風下に立つ。
すると讃岐の攻撃回数が多かったと思う。金沢からロングキックを蹴っても押し戻される感じ。
GK上田樹選手の自慢のロングキックも思うように飛ばず、苦労していました。
そんな中、前半を讃岐の攻勢を0点で抑えたのは良かったと思う。
讃岐は今年勝ててなかったけど、守備からの早い切替での攻撃には圧力があった。
讃岐は惜しいシーンもあって、1点入れられていたらどうなったか。
だけど、上田樹選手の好セーブのおかげでもあり、良い流れで後半に向かう。
追い風での攻撃の圧力増す
後半になると一転して金沢ペース。
やはり風の影響が強かったのか、風上になると優位に進める。
攻撃の形を作るも決定的なシーンまで行かず、試合終了が近づくもどかしい展開。
そこを打破してくれたのが、今シーズンから加入したFW白輪地選手。
四宮選手からのシュートみたいなクロスを頭でかすめる程度でゴール隅に叩き込んでくれました!
ゴール後には興奮し過ぎて、ユニフォームを脱いで、さらに脱いだ下には練習着、そしてお決まりのイエローカードを貰ったことはご愛嬌で。
90分間での勝利、さらにホーム開幕戦勝利に導く素晴らしいゴールを決めてくれました!

白輪地選手は、昨年沼津に所属していて金沢からゴールを奪っています。
その時は、ゴラッソなミドルシュートで、イイ選手だなと思っていたら、金沢でも早々に挨拶代わりのゴールを見せてくれました。
やっぱりゴースタの雰囲気はサイコー!
冬の強風の影響でバックスタンド屋根が吹っ飛び、安全面を考慮して、バックスタンドが使えない状況。

そのため、満員でも半分が入れられないので約5,000人程度。
昨年の終盤の盛り上がりを考えると、ソコソコ入るかなと思っていたけど、この試合の日はホーム開幕戦であっても、特別なイベントは無し。
その中で、4,894人も入った!
そして、バックスタンドが使えないので、自由席はゴール裏だけでゴール裏は満席状態。
怪我の功名ではないけど、ゴール裏の圧が増して、より迫力があるスタジアムの雰囲気を作り上げていたのも良かった。
次節に向けて
今節は3バックで守備は安定していた。
やっぱり昨年の安定していたフォーメーションがしっくりくるのか。
次節は、強敵の徳島戦。
直近の5試合(といっても2020年~2023年だけど)は勝ててない。
西部緑地で観ていた時も、まったく勝てる気がしなかった相手。
今でもカテゴリーは違うけれど、今の状態ならば互角に戦ってくれるのではないかと期待する。
今後の状態を占う試金石には、ちょうどよい相手ではないかと思う。
ぜひとも勝利・連勝をして勢いをつけていってもらいたいです。
おまけ:清原選手ありがとう・お疲れ様でした
長年、ツエーゲン金沢を支えてくれて功績を残した清原選手の引退セレモニーがありました。

背番号7でキャプテンも務めJ3優勝・J2昇格に多大なる貢献をしてくれたミスターツエーゲン。
2015年から試合を観てきて、ボールを持つとワクワクさせてくれる選手でした。
Jリーガーになるために下部組織から這い上がってきて、ツエーゲンの後にはセレッソ大阪にステップアップして、セレッソではJ2からJ1に上がるゴールを決めていた。
そんな金沢の功労者をゴースタで引退セレモニーが出来て良かったです。
今後は、セレッソ大阪でアカデミーコーチを務めるようですが、新天地での活躍を期待しています。
ぜひとも頑張ってもらいたいです!


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