2度の雷近づき天候不良による試合中断を挟んでの天候大荒れの一戦は、1-3の完敗。
下位に沈む群馬に対して、イタイ本当に痛いホームでの1敗でした。
天候のセイ!?いや相手も一緒です。
ピッチコンディション!?こちらも相手も一緒です。
むしろホームで金沢に利があったが、3失点と完敗でした。

出だしは悪くなった
先制点も取れたし、試合開始当初は悪くなかったのです。
むしろ押していたと思う。
本来ボール保持力を高めたいスタイルの群馬が繋ぎに入る前に、ハイプレスで早い段階からボールを奪取し、やりたいことは金沢の方が出来ていたと思う。



中断が入るまでは。。。
中断からの歯車



1回めの中断は36分50秒。
約30分後に試合再開となる。
ここまでどしゃ降りだったので、選手はコンディションを戻すの大変だったろうな、と思う。
その再開後の前半アディショナルタイムに同点弾を入れられた。
ハーフラインフリーキックから、すぐに蹴り込み、相手FWにドンピシャとあっての一度は弾き出したけど、こぼれ球を決められる。
考えると、その前には金沢のチャンスがあったけど、決めきれなかった。
結局、再開後10分ほど試合をしてハーフタイムに入る。
後半でも中断~流れを引き戻す方法は



1-1の同点で後半が始まったハズなのに、何となく流れが呼びこめていない。
群馬は前節で久々に勝利して、今シーズンは連勝がない。
そして下位に沈んでおり、降格はクリアできそうな位置なので、モチベーションを保つのは難しそうに思えたけど、やっている選手はそうじゃないみたいだった。
むしろ、気迫が迫るような感じで、あっという間に同点。
そして、終了間際にも追加点。
コンディション悪い中でも、終始、集中力を保った群馬に軍配が上がりました。
焦り!?追われる立場!?
確かに、前節で6位に入ることが出来た。
まだまだ上を目指せるポジションまできたけど、逆に下から突き上げられる位置にも立った。
そんなプレッシャーがあったのかは分からないけど、あったとしても、そんなことは言ってられる状態ではないハズ。
なにせ、プレーオフに入っただけで、J2に上がったわけではない。
しかもプレーオフ下位ではJ2昇格に不利な状況は変わらない。
あくまでも権利の一部を取っただけに過ぎない。
プレーオフで2回勝ち切らないと意味がない。
そんな状態で、プレッシャーは言ってられない、と思う。
まして、今節終わったことで、残り4試合となった。
今節終わり、北九州に得失点差で抜かれ、7位に後退。
こうなると、群馬戦の最後の失点とかがもったいなく感じられる。
でも、それも言っていられない。
目指すのはプレーオフ圏内ではなく、プレーオフを勝ち抜くチーム力!!
まだ光明がある
残り4試合の中で、ちょうど同順位付近にいる北九州(アウェイ)・栃木SC(ホーム)と戦う。
まだ運はあると思う。
ここで直接叩くことで、差を広げるチャンスになる。
アウェイにもなるけど、それは言い訳にならない。
強いチームはアウェイでも強いハズ!
今節負けて、一歩後退だけど、一息入れたと思って、残り4試合をラストスパート掛けて、さらにプレーオフ2試合で勝ち切って、駆け上がってもらいたい。
群馬戦のMVPは群馬サポーターでは!?
群馬は今シーズンJ2から落ちてきたので、久々にホームに迎え入れることになった。
あいかわらず湯もみの方々も来ておられました。

西部緑地公園で観た以来。
相変わらず、大雨の中でもやってらしていました。
また、ゴール裏に群馬サポーターは元気でした。
ゴースタはホームサポーターには屋根付きで、場所によってはカッパがなくても安心して観戦が出来る贅沢なスタジアム。
でもアウェイゴール裏はかなり過酷で有名。
昨年からいろいろなサポーターを観てきたけど、2回の試合中断~再開する時に、
「や~ね~♪や~ね~♪」
と羨ましさ!?煽り!?の合唱。
海外のサポーターみたくて面白かった。
そんな元気なサポーターがいたからこそ、こんな大雨でも勝点3を持ち帰られてしまったか。


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