
リーグ戦残り3試合で迎えるホーム栃木SC戦。
栃木SCも6位狙える位置にいるので、お互いに負けられない戦い。
そんな中、2-0で最高の形で勝利をすることが出来た。
あの6連勝時の好調さが戻ってきたような戦い振りに見えた。
気負い・プレッシャーは感じていないように見えた
どちらも勝利が欲しいところなので、バチバチやりあうだろうと思った通り、最初から激しいぶつかりあいが多い。
でも、見ている感じでは選手に気負い過ぎや、プレッシャーを感じて固くなるような様子はないように見えた。
6連勝時の伸び伸びやる自由さが戻ってきているような感じがした。
良い感じの点の取り方
先制点は前半終了間際
シュートは打ってはいたが、中々決まるような感じはなく、そんな中、前半終了間際でPKを獲得。
必ず欲しい先制点で緊張もする場面で、パトリック選手が見事決めてくれました。
この試合、途中交代をしたけど、全体を通してパトリック選手の動きはよく、好調さが出ている感じがしました。

1点目後のゆりかごダンスをしていましたが、誰かのお子さんが産まれたのでしょうか。
追加点は見事な崩し
追加点は後半35分。
左サイドで加藤選手からのクロスに対して、走り込んだ小島選手のドンピシャの見事な叩きつけるヘディングシュート。
きれいな崩しから狙い通りのゴールだったかと思います。
活躍する選手が替わる
好調の時はそうだったように、この試合も点を決めた2選手は久しぶりで、さらにその2得点に絡んんだのは加藤選手と、勝つ時には日替わりでヒーローが出てくる。
誰が出ても勝てるチームこそ、強いチームであり、リーグ戦2試合とプレーオフに進めば2試合と計4試合があるので、チーム全体の底力が上げてきているような気がした。
クラブ・チーム・サポーター・スタジアムは上昇ムード
全てがプレーオフ圏内に入ること。
プレーオフを勝ち抜くことの目標に向かっている空気を感じる。
今節の入場者数は6,911人と多く入りました。
昨年は一昨年ではこの時期、ただ消化する試合だけだったところ、今年は最後までヒリヒリするような状態にもっていってくれたことで、大変な盛り上がりを見せている。

イベントもいろいろあり、中でもポケモンセンターからのピカチュウ・イーブイが来たことで、子ども達が多く見受けられた。
それはそれで良いイベントだと思う。

本日は資格障害者に向けた取り組みによるユニフォームでウォーミングアップでした。

試合開始時には、迫力のある応援で選手を鼓舞していました。

いつもの通り、勝利した後のゴール裏はかなり盛り上がっていました。

本当に山ノ井選手は見事なセーブをしてチームを救ってくれています。
今のではなくてはならない選手の一人です。
残り2試合
今節、同じくプレーオフを争っている北九州、奈良と2チームとも負けた。
これで金沢は単独6位に浮上することができた。
次節はアウェイで北九州戦。
直接対決となる。
でもこれに勝つと、最終節待たずして6位を確定できる。
ここまできたら、駆け抜けるためにアウェイ北九州戦に勝って、プレーオフを決めてしまって欲しい。
そうすると、最終節の鹿児島戦は楽に迎えることができ、プレーオフの準備も出来るかと思う。


コメント