何とも言えない終わり方。
何と言うか、まずは現地ミクスタまで駆けつけたサポーターは本当に立派です。
サポーターの鏡だと思います。
DAZN越しでも熱い声援が伝わりました。
北九州はホーム最終戦。
天気も秋晴れ。
様々な条件は揃い、8921人の来場者でした。
その中で、ゴール裏一角を陣取り大きな声援を出していたサポーターは見事です。
選手は一生懸命プレーしているのは分かります。
それでも、この試合がどのような意味を持っているかを感じて、次節に切り替えて今シーズンに全てをぶつけていただきたいです。
燃料切れ!?
最後まで走り切っていたのはホーム北九州に見えました。
そうですよね。
ホームで勝つことが出来れば、まだプレーオフ圏内に入れる見込みがあり、ホーム最終戦なので、恥ずかしい姿は見せられません。
一方、ツエーゲンは序盤はそれなりだったかと思います。
先制点が取れ前半は、それなりに悪くなかったかと思います。
選手交代の難しさが出たように見えました。
本来、替わって入った選手が先発した選手より体力が残っており、試合の流れからプレーの入り方も認識していくかと思いますが、この試合に至っては、後半では落ち着きがなくなり、若干自滅にしているように見えました。
言い訳している時間はない
もうアディショナルタイムのことを振り返っても仕方がないと思います。
負けは負け。
まだ6位に残る可能性が無くなった訳ではないです。
次節はホーム鹿児島戦。
ここにきて、鹿児島は要因になったか分かりませんが、相馬監督の退任が決まり、今節も引き分けと3位から落ち4位となりました。次節次第では5位の可能性もあり、大きな違いです。
それでも金沢での一戦では、プレーオフへの戦い方を見据えて、全力でくるでしょう。
開幕戦のアウェイでは勝利をしております。
勝つには勝ちましたが、その時とお互いに状況は違います。
北九州の気持ちを見習い、最後は気持ちで6位に滑り込むよう気を引き締め直してもらいたい。
そして、北九州と対戦する松本はホームと言いながら、ホームで戦えないないのが残念ですが、今年の意地を最後に見せて勝ってもらいたいです。
大事な1週間
長い長いリーグ戦も残り1試合。
ここまでくるのに様々なことがありました。
しかし、最後の最後に昨年とは違う立ち位置で最終戦を迎えることが出来るにようになったことは大きな成長です。
もう一つ違う景色を見れるように選手には奮起してもらいたいです。


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