
最高の形で、無事プレーオフに挑むことになりました。
この試合、勝つことはもちろんのこと、出来れば大量点・点差をつけて勝ちたいというわがままを叶えてもらい、胸を張って6位になることが出来ました。
試合開始から動く
試合開始早々で、パトリック選手が先制点。
先取点を取ったことで、このまま点を重ねて勝利を思い描いていたところ、1分後すぐに同点にされる、どちらも譲れない幕開けでした。
その後、前半11分には、またしてもパトリック選手が勝ち越し点を入れてくれて、嫌な流れを払拭してくれ貴重なゴールでした。
調子が良さそうなストライカー
この試合のパトリック選手は、かなり動きが良いよういにみえました。
ポストプレーとして体を張ることも強く、ヘディングでの競り合いも負けず、何より空いたスペースへの走り込みも労を惜しまず続けてくれていたと思います。
あれほどのベテラン選手が、この最終節で力を見せてくれることは大変頼もしいものです。
追加点はゲームメーカーから
嶋田選手の左足一閃!
という感じでした。
フリーキックで相手GKが弾いたこぼれ球をペナルティエリア付近で拾い、的確なコントロールショットを左隅に決めてくれました。
こちらも調子が上がってきており、狙い通りにボールが蹴れているように見えます。
最後4点目は気持ちで入れる
加藤大樹選手が珍しく右足で、しかもギリギリ伸ばした足の先にうまいこと当ててゴールに吸い込まれてくれました。
大谷選手が右サイドでスピードを生かした突破からセンタリングを上げ切り、ゴール前で待ち構えていた加藤大樹選手が右足を伸ばし、上手く当ててゴールに蹴り込んでくれました。
加藤大樹選手は前からのプレスで守備面での奮闘もあり、かなり走っているのですが、よくゴール前にいてくれたものです。
これで勢いもってプレーオフへ
6位でのプレーオフではあるが、最終節を4-2と良い形で締めることができ、一番勢いをもってプレーオフに臨めるのではないでしょうか。
全てアウェイになるが、この勢いのままJ2へ駆け上がってもらいたいです。
この試合は、ゴースタ最高の9872人の入場者が入りました。
スタジアムの光景は圧巻でしたし、声援の声量もとんでもなく大きいものでした。
ホームの雰囲気は最高なものです。



プレーオフ初戦はFC大阪
プレーオフ初戦の相手は3位FC大阪です。
アウェイ遠征時の花園ラグビー場では、僅差1-0の敗戦でした。
が、会場はなぜか鳥取のAxisバードスタジアムです。
金沢からの移動は大変ですが、大阪でも大変ではないかと思うぐらい、大阪のホームから離れているところです。
なぜ、そのような場所になったか経緯はわかりませんが、第3の場所で中立地であるため、気分を切り替えて、しっかりと勝ってもらいたいです。

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