ルヴァンカップはホームで湘南ベルマーレを迎える。
金沢は中2日でアウェイでFC大阪戦を控えるため、ターンオーバーで大幅なスタメンの入れ替えを行う。今年はJ3優勝・J2昇格を当然掲げているから、あくまでも照準はリーグ戦でしょうか。
対する湘南は、リーグ戦開幕6試合で3勝1敗2分の5位と好調。そして今週末の試合もないことから、全力で襲い掛かってくるでしょう。
惜しいところもありながらの敗戦

惜しかったな~という印象。
1失点での負けは負けだけど、オウンゴールでの失点なのでキレイに取られたのではない。
ただオウンゴールのシーンはサイドからえぐられていたので、難しいところでもあったけど。
本日のスタメン
本日のスタメンはターンオーバーでした。

まずは驚きだったのは、大卒ルーキーを2人先発で起用してきこと。
控えに熊谷選手も入っていたのですが、調子の良い選手を選択した結果だったのでしょう。
あとはターンオーバーとして順当いったところでしょうか。
良かった点
前半の最初の方は金沢が押しているように見えました。
やはり決めれる時に決めておかないと、逆襲がくるのが昨年からの流れ。
決めきれないままでいると、いつの間にか流れは湘南に傾き、防戦が続くシーンがありました。
ただ普段試合に出ている選手でないことを考えると、連携さえ出来ればよい形が作れたのではないかと思います。
キーパーに入った山ノ井選手の動きは大変良かったと思います。
1対1の決定的シーンも勇気をもって飛び出し、見事防いでくれました。また、きわどいゴールバーに当たって戻ってきたボールに対しても、湘南選手がシュートにきている中で、体ごと投げ出し止めてくれていました。
ロングキックにおいても的確に蹴れていたのではないかと思います。
センターバックの庄司選手・平選手が試合を通して出場できたことは今後のリーグ戦においても好材料です。
リーグ開幕してからセンターバックが手薄になっていたところ、二人が戻ってきてくれることで層が厚くなります。
また、熊谷選手も同じです。加藤選手の負傷交代での途中出場となりましたが、前半27分からの早い時間からの交代で、今後のボランチにも期待が出来そうです。
心配ごと
加藤選手が早い時間で負傷交代となりました。
大きな怪我にならなければ良いなと思います。
まとめ
ルヴァンカップは敗退となりましたが、ターンオーバーでリーグ戦出場機会の少ない選手の中でも引き締まった試合となり、今後の長丁場のリーグ戦を戦ううえで、戦力底上げになったのではないでしょうか。
週末の次節アウェイで対戦するFC大阪は首位です。
昨年はホームで大敗し、アウェイでは引き分けです。ということは、今年は勝利しかありません。
ルヴァンカップでひとときの休息となった選手たちや、ルヴァンカップで奮起した選手とも頑張ってもらいたいです。
おまけ(久々の西部緑地公園)
2023年以来の西部緑地公園での開催となりました。
これまで見慣れていた風景でしたが、すっかりゴースタに慣れきってしまい、陸上トラックの分の距離が遠く感じられました。
サッカー専用スタジアムであるゴースタの有難さがあらためて気づきました。



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